DISASTER WATCH · 2026-10-15
Bundibugyoエボラ:ケニア2例目とDRC通常診療
接触者追跡・国別の症例時点・ワクチン試験を分け、母子の未充足診療を確認する。
情報締切: 2026-10-15T03:00:00+09:00
ケニア、隔離中の親族に2例目のエボラを確認
39歳の親族が13日に発症し陽性。接触128人中113人を追跡、108人は国内隔離。報道のDRC最新集計9,144例・4,410死亡は前日の9,066・4,381と別時点。
東部DRC、エボラ不安で母子医療が低下
ReutersはIturiの5~7月母体死亡が前年比約70%増とする国連データを報道。UNFPAは出産取扱30%超減、産科合併症治療50%減と説明。全国の現時点の病床余力ではない。
WHO、Bundibugyo向けワクチン試験を準備
報道によればTumaini試験は月末までの開始を目指す。ErveboはZaïre株で認可されているがBundibugyoでの有効性は試験対象で、既承認対策と扱わない。
WHO、エボラ対応で国境閉鎖を勧めず
報道は閉鎖が非公式な移動や監視困難を増すとのWHO説明を伝える。助言は感染リスクゼロを意味しない。
MSC Cruises、ケニア新規乗員の乗船を一時停止
報道は少なくとも10月31日までの措置を伝える。新規乗船の制限であり全既存ケニア人乗員の排除ではない。
